愉しく野球をプレーできる!まずはTボールからプレーしてみよう! 詳しくはこちら

運営理念

1.怒声・罵声禁止

野球はエラーやミスをするスポーツとも言われています。
それが子供達なら尚更です。
普段の練習からエラーやミスをする度に怒声罵声を浴びせたら野球は絶対に好きにはなりません。
それどころか性格も変わり兼ねない位、大切な ジュニア期です。

エラーやミスした時こそ次のプレイに集中できる心の強さや
メンバー同士でポジティブな言葉を掛けてあげられる人間力の形成を築いていきます。

人はどう転んだかが重要ではなく、どう、立ち上がったかが重要だ。という事を子供達に寄り添って伝えていきたいです。
もちろん見学やお手伝いをして頂いている保護者の方やご家族の方にも徹底して頂きたいです。

2.4分の1ルール

これは春日学園少年野球クラブさんの「春日ビジョン」を参考にしております。
この体制で輝かしい活動されている学童野球チームは既にいくつかあります。
私もこの考えに賛同し大きな柱として活動していきます。

土曜日の午前と午後、日曜日の午前と午後を4分割し土日どちらか半日のみの練習という意味で
4分の1ルールとなります。
例えば土曜日が午前の練習でしたら土曜日の午後と日曜日の活動はございません。(紅白戦や試合日などは除く)

野球だけに縛られない休日を過ごしてほしいですし、子供の可能性は無限大なので色々な経験を小学生のうちに体験をさせてほしい!
そして本質にあるのが、このルールは野球がもっとしたい!と、いう気持ちや野球が上手くなりたい!という気持ちを促しております。

野球が存分にできないとウズウズして放課後や練習がない休日に素振りやキャッチボールを自ら行動して自主練を始める子供達もいるかもしれません。そんな自発的行動による向上心も刺激しています。その時はご家族の方やお友達の皆さんご協力をできる限りお願いいたします。

3.保護者のご負担はなるべくミニマムに

子供達の休日でもありますが、お父さんお母さんの大切な休日でもあります。

子供達のお飲み物は各自でご用意頂き、足りなくなったらクラブで用意するお飲み物を水筒に入れて補充する体制を整えていきます。 たまには健康維持目的や普段動かさない様な筋肉を動かす意味でも練習のお手伝いはいつでも大歓迎です。
時間が限られている為、質の良い練習にも
取り組めます。

もし試合ともなれば、試合時の審判や
スコアやアナウンス。
遠征などの時は車出しなど試合をしていく上で必要な人員の確保は避けれません。
また野球以外の活動やイベントも企画する事もございます。その時はご協力できる範囲で結構ですので、保護者の皆さん子供達の輝ける環境を提供するという お気持ちでご協力の程、宜しくお願いいたします!

4.勝利至上主義ではなく追い求めるのはスポーツマンシップ

勝ち負けを決めるのがスポーツなのでしょうか。
よく聞くスポーツマンシップにのっとり正々堂々と戦います。・・
このスポーツマンシップとは何?って子供から聞かれて答えられるでしょうか

私は結果の勝ち負けではなく日頃の練習や
日常生活から野球を通じて
スポーツマンとは何かを子供達と一緒に
勉強しながら追求していきます。
決して1人ではプレイする事のできないスポーツ。
周りの環境や支えて頂いている人達や相手がいてこそのスポーツ。

この当たり前を当たり前と思わない常にお陰様で。 という気持ちを大切に野球を通じて、感謝できる心の成長を培っていきます。

5.ノーサイン主義

野球と言えば、監督やコーチからのサイン。
選手はそのサインや命令通りにプレイしないと怒声罵声を浴びせ、出場機会を失い本当に野球が好きになるのでしょうか。

学童野球からそんな野球が正しいのでしょうか。
子供達を利用して勝敗を決める大人のスポーツになっていないか。
そんな疑問を解消できるのが、ノーサインです!

学童野球の段階ではまだ野球を大好きになってもらうというステージだと私は思っております。
その大好きな野球をプレイする姿を大好きなメンバーと大好きな家族の応援の中、全力でプレイをしてほしいという願いからこのノーサイン主義を取り入れたいと思います。

子供達が野球というスポーツを日頃から考えてみんなで思いを伝え合って子供達同士が成長すればクラブの成長がある!と、
信じて活動していきます。

6.バックハンド&サングラス推奨

エラーしそうになったりグローブを持っていない方向の打球は「体で止めろォー!」。
ボールが怖くて逆シングルで捕球するもんなら「逆シングルなんかまだ早い!」って私も言われた事を思い出します。

そもそも逆シングルという言葉は野球界だけの言葉ではないでしょうか?
テニスやバトミントン、卓球では利き手側でスイングする事をフォアハンド。
ラケットを持っていない側でスイングする事をバックハンドと言います。野球だけ逆シングル?何の逆?

打球を後逸する位なら「体で止めろ!」?
このプレイスタイルはとても危険なリスクを誘発しています。
昔ながらのプレイスタイルを言葉から変えていく為にも、当クラブでは逆シングルという言葉は禁止にします。

意図的に体でボールを止める様なプレイはしない約束とバックハンドを推奨していきます!もし試合でバックハンドで後逸しても全然OKですので、バックハンドのプレイをどんどんチャレンジしていきましょう!

命には変えられないのだから・・
ジュニア期にとって体は全てが成長段階です。
心臓にボールが当たるリスクを避ける為、ジュニア期だからこそ、バックハンドを日頃から練習していきます。
むしろ、次のプレイにも繋がり易いですしデメリットはないと信じております。
万が一の為、将来的にはAEDも常備していきたいです。

眼は唯一、露出している臓器とも言われている様にとても繊細な体の一部なのに強い紫外線にノーマークで照らし続けられて良い事はありません。そして何より繊細な眼にボールやバットが当たって・・
その後の恐ろしいリスクは考えたくありませんが、ボールやバットから眼を守るサングラスを大切な道具としての認識を統一し、クラブ内では装着を推奨していきます。
大会や試合ではまだ装着してプレイする事は難しいかもしれませんが、大会や試合の度に規定やルールの確認させて頂きます。
当クラブからジュニアの野球界にサングラスを広めていく位の気持ちで推奨していきたいです。
もちろん保護者の皆様も紫外線リスクやボールが飛んでくるリスクもありますしファッション目的でのサングラスの装着大歓迎です!